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生ネコバニーの冒険 ACT16

ゲスト:すぎもとみさき

山根厚生科学研究所のパートタイマー鶴海。山根に与えられた不可解な業務内容は!?

2012年1月25日生放送のアーカイブ

すぎもとみさき
1984年11月6日生 / 兵庫県出身 / 女優
すぎもとみさきオフィシャルブログ『謝罪行脚』

今回の即興劇設定

山根厚生科学研究所の一室。パートタイマー鶴海とバイトの女。

山口監督から すぎもとみさきへの役柄指定

緑川里美(みどりかわさとみ) / 26歳 / 女

兵庫県出身。大学卒業後、都内でOLをしていたが不況のあおりで会社が倒産。職探しをしていてとても高給なアルバイトを発見した。

時給9000円。山根厚生科学研究所という研究施設で研究の手伝いをするだけらしい。手伝いの内容がまったく書いてないので不安だがとりあえず面接に来てみると山根所長に「早速今日から働いてくれ」と施設の中に案内された。手渡された紙には以下のような内容が記されている。

業務内容

・風船を膨らまして、爪楊枝で割りなさい。

あとついでに

・原子力に代わるエネルギーを開発せよ。
(ただし、既存のエネルギー理論の延長線上にあるものは必要ない。 画期的な新理論を開発せよ。できれば「永久機関」であることが望ましい)


・世界中の紛争を止める方法を考えなさい。
(ただしありきたりな平和論ではなく、明確な物理法則に基づく、画期的な方法で)


・地球人を3日ほどで絶滅させる為の方法を考えなさい。
(ただし地球人以外は一切殺さないように。植物も殺しちゃだめです)


・次元転移装置を開発せよ。
(時空間移動が望ましいが、単純な物質電送機でも構わない)

正解を導き出せた場合はを紙に書いて提出してください。プラス10万円差し上げます。

訳が分からないが、時給が良いからとりあえずやってみよう。山根所長はサルバドール・ダリみたいなおじさんです。業務内容の書類と風船を手渡された際、所長から「部屋の中にいる数学イタコさんに簡単なやつから進めてくれればいいよと伝えてくれたまえ」と伝言を頼まれた。

シチュエーションは山根厚生科学研究所という謎の研究施設の一室という設定です。エチュードスタート時は部屋の外で待機して、スタート1分後くらいに入室して下さい。

山口監督から 阿部恍沙穂への役柄指定

鶴海英子(つるみひでこ) / 36歳 / 女

滋賀県出身。30歳の夫と3歳の息子がいる。夫は売れない詩人。

基本文系だが、何故か独自の数式によっていろんな事象の答えを解き明かすというとんでもない特技を持つ。数式自体は数学的に全くでたらめなのだが何故か正解が導きだされるため周囲の人間からは不気味がられる。この特技を本人は特技だと思っておらず、自分の頭の中の考えを整理する為の儀式と捉えている。

何か難しい問題に直面すると、そのあたりにある紙等に辺り構わず数式を書きなぐり、解答を導きだす。この儀式を度々人前で突然行うため、小学校の頃からあだ名は「数学イタコ」。大きな音に敏感で、周囲で大きな音がするとストレスでさらに計算速度に拍車がかかる。

3年前、高田馬場の路上で必死に数式を書いているところを山根所長に声をかけられ、研究所のパートタイマーとして採用された。山根はよく鶴海に「鶴海さん、あなたは人類の希望だ」と言ってくる。鶴海はあの狂人的な目つきが怖いので山根のことが苦手だ。しかしあり得ない高額の時給をもらえるのでこの仕事を続けている。一昨日から与えられた新しい仕事は以下のようなものだ。

業務内容

・原子力に代わるエネルギーを開発せよ。
(ただし、既存のエネルギー理論の延長線上にあるものは必要ない。 画期的な新理論を開発せよ。できれば「永久機関」であることが望ましい)

・世界中の紛争を止める方法を考えなさい。
(ただしありきたりな平和論ではなく、明確な物理法則に基づく、画期的な方法で)

・世界中の紛争を止める方法を考えなさい。
(ただしありきたりな平和論ではなく、明確な物理法則に基づく、画期的な方法で)

・次元転移装置を開発せよ。(時空間移動が望ましいが、単純な物質電送機でも構わない)

正解を導き出せた場合はを紙に書いて提出してください。プラス10万円差し上げます。

この3日間、鶴海は研究所にいる間中、これらの答えを出す為の計算を続けている。

山根所長はサルバドール・ダリみたいなおじさんです。

シチュエーションは山根厚生科学研究所という謎の研究施設の一室という設定です。エチュードスタート時は部屋の中で待機してください。いつものように仕事をしているという設定です。

練習編 生ネコバニーの散歩