生ネコバニーの冒険 ACT30

ゲスト - 黒川鮎美&小田篤

久しぶりに海外から帰国した長女・茜。が、飛行機事故でさっき死んでしまった。気づくと、兄と妹の待つカフェに辿り着いたが…

2015年9月25日生放送のアーカイブ

黒川鮎美 / くろかわあゆみ
1985年4月5日生 / 京都府出身 / タレント・女優
ABCテレビ「せのぶら!」にて、レギュラーレポーターとして出演。
バラエティー番組などでも体を張ったレポートなどを経験。
千葉葉テレビで放送の「サカジョ〜12人のストーリー〜」にレギュラー出演。
黒川鮎美オフィシャルブログ『AYUMI KUROKAWA』
小田篤 / おだあつし
1975年7月10日生 / 三重県出身 / 俳優
[ 最近の出演作 ]
2014「パズル」(内藤瑛亮監督)
2014「イヌミチ」(万田邦敏監督)
2014「マリア狂騒曲」(井土紀州監督)
2012「あれから」(篠崎誠監督)

今回の即興劇設定

世田谷のとあるカフェ。三兄妹。長男と次女と今日死んでしまった長女。

山口監督から 岡本裕輝への役柄指定

村石隆雄(むらいしたかお)

39歳/男/既婚東京都出身。

比較的無口な性格だが、家族とはそれなりに喋る。人付き合いは苦手で、作り笑いが多い。

都内のからくり時計の製造工場「山根未来時計開発」勤務。商業施設等の巨大なからくり時計やモニュメントの設計、製造を行っている会社。様々な特殊なからくり時計を考案、発明している巨大企業である。社長の山根小五郎(やまねこごろう)はサルバドール・ダリみたいなおじさんです。

家族は両親と妹が2人。

上の妹・村石茜(むらいしあかね/33歳/独身・阿部さんが演じます)は自由闊達で前向きな性格。大学を中退し、日本を離れ、アメリカでアニメの仕事をしている。父の反対を振り切って渡米した為、ほとんど実家に帰っていない。隆雄は、茜が大学を中退し、夢を追ってアメリカに行くと言い出した際、父親に反対され、留学費用に困っていたのを見かねて、自分の貯金を全額渡してやった。

下の妹・村石紗織(むらいしさおり/30歳/独身・黒川さんが演じます)は世田谷の実家の近所でカフェを経営している。カフェの名前は「cafe ねぷかき」。オーナー兼店長。明るくお調子者な性格。家族思い。隆雄は時間ができると「cafe ねぷかき」で読書をすることにしている。

母・由美子(ゆみこ)、父・隆信(たかのぶ)も実家で健在です。

シチュエーションは世田谷にある「cafe ねぷかき」というカフェの店内という設定です。エチュードスタート時は店の中にいる状態から開始してください。

山口監督から 黒川鮎美への役柄指定

村石紗織(むらいしさおり)

30歳/女/独身
東京都出身。

世田谷の実家近くで「cafe ねぷかき」というカフェを経営している。オーナー兼店長。

明るくお調子者な性格。家族思い。家族は両親と兄と姉。

兄・村石隆雄(むらいしたかお/39歳/既婚・小田さんが演じます)は都内でからくり時計の会社「山根未来時計開発」に勤めている。休日はよく「cafe ねぷかき」にやってきて読書をしている。

姉・村石茜(むらいしあかね/33歳/独身・阿部さんが演じます)は自由闊達で前向きな性格。大学を中退し、日本を離れ、アメリカでアニメの仕事をしている。父の反対を振り切って渡米した為、ほとんど実家に帰っていない。姉が夢を追ってアメリカに行くのを父親が反対したとき、紗織は陰で姉を支え、渡米を後押しした。

母・由美子(ゆみこ)、父・隆信(たかのぶ)も実家で健在です。

実は昨夜、姉・茜からメールがあり、「急な出張で日本に行くからこっそり実家に寄って家族を驚かすね。」との事だった。

シチュエーションは世田谷にある「cafe ねぷかき」というカフェの店内という設定です。店内にいる客は兄・隆雄だけです。エチュードスタート時は店の中で働いている状態から開始してください。

山口監督から 阿部恍沙穂への役柄指定

村石茜(むらいしあかね)

33歳/女/独身

東京都出身。
自由闊達で前向きな性格。

大学を中退し、日本を離れ、アメリカでアニメの仕事をしている。父の反対を振り切って渡米した為、ほとんど実家に帰っていない。座右の銘は「明日死んでも後悔しない今を生きる」。

妹・村石紗織(むらいしさおり/30歳/独身・黒川さんが演じます)は世田谷の実家近くで「cafe ねぷかき」というカフェを経営している。オーナー兼店長。明るくお調子者な性格。家族思い。紗織は茜が父に反対されたとき、陰で茜を支え、渡米を後押ししてくれた。

兄・村石隆雄(むらいしたかお/39歳/既婚・小田さんが演じます)は都内で時計の会社に勤めている。無口で何を考えているか分からない男だが、渡米の資金をこっそり援助してくれた。あとで知ったが貯金を全額おろしてくれたようだ。妹の情報によると休日はよく「cafe ねぷかき」で読書をしているそうだ。

母・由美子(ゆみこ)、父・隆信(たかのぶ)も実家で健在です。

今回、急な出張で日本行きが決まったのだが、せっかくなので家族に知らせないまま実家に寄って、家族を驚かせようと思っていた。妹の紗織だけにはメールでこっそり帰ると伝えてあった。

しかし今日、日本時間2015年9月27日午後13時。飛行機の墜落事故で茜は死んでしまった。

でも自由に座右の銘のままに生きてきたので後悔は少なかった。そして、ふと気づくと何故か茜は実家の近くに立っていた。目の前に妹・紗織が経営するカフェ「cafe ねぷかき」がある。この店には茜も過去数回は訪れている。兄・隆雄も店内にいるようだ。

自分の体を見てみると怪我も無く、生きていた時と変わらないように見える。でも自分がさっき死んでしまった事は十分理解出来ている。茜は店に入ってみることにした。

シチュエーションは世田谷にある「cafe ねぷかき」というカフェの店内という設定です。エチュードスタート時は店の外で待機して、スタートの2分後くらいに入室してください。

練習編 生ネコバニーの散歩